寝る前にお腹が空いたら。。。

ダイエットしている以外でも、寝る前に食べてしまえば肥満につながってしまいます。
しかし、放っておくと空腹が気になって眠れないという場合もあり、睡眠リズムを狂わせてしまうことも考えれらます。

 

 

頑張らないダイエットをするためにも、寝る前に食べても良い食べ物とダメな食べ物を理解してから夜食を食べることをおすすめします。

 

 

寝る前にダメな食べ物

まず濃い味付けのものを避けることが大切です。塩や醤油、味噌、ソースなどでしっかり味付けされたものは塩分が多いものです。塩分を多く取ると体から水分を奪って尿量が多くなり水を多く飲むことになるため、夜中にトイレに起きることにもつながって睡眠の質が低下します。

 

甘いものも避けたい食べ物です。
糖分はエネルギーになりますが、エネルギー消費量が少なくなる寝る前に摂ってしまうと脂肪につながります。

 

油分のある食べ物は、消化に時間がかかるため体に負担がかかってしまいます。
翌朝の胸焼けなどを引き起こすこともあるため控えることが大切です。

 

寝る前に良い食べ物

カロリーの低いものと消化が良い食べ物が基本となります。なるべく温かい食べ物や水分の多い食べ物を食べることで胃に負担をかけずに満腹感を得られます。
豆腐やヨーグルト、野菜などが低カロリーで消費しやすくおすすめです。
それぞれの食べ方は以下の通りになります、豆腐の場合は冷奴や温奴で食べても良いですが、消化の良いわかめやキノコ類などと組み合わせた味噌汁は、温かいため胃に負担がかからずに満腹感を得ることができます。
豆腐はお茶漬けにしてもよく、炭水化物を食べたくなった時の代用にもなります。

 

どうしても炭水化物が食べたい場合には、温かく水分の多いおかゆもオススメです。消化がよくカロリーも低いため夜食に適しています。

 

麺類が食べたい場合には、お湯を注ぐだけでできる春雨ヌードルが低カロリーで簡単に食べることができます。

 

どうしても甘いものが食べたい場合には、腹持ちがよく少量で満腹感を得ることのできるおからクッキーが効果的です。

 

腸内環境を良くする効果のあるヨーグルトは、低脂肪のものを選び軽くレンジで温めたホットヨーグルトにすると良いとされています。

 

 

また、アミノ酸など栄養価が豊富な甘酒も有効です。甘酒が苦手な人は少しカロリーが高かくなりますが、豆乳や牛乳で割って生姜を加えて温めれば、冷えの予防や安眠のサポートになります。
様々な食べ物がありますが、消化吸収のよいものを選ぶことが大切です。

 

栄養士いわく、小さなおにぎりでも大丈夫のようです。
ガッツリ食べないということが大切ですね。